iPhoneが発売されて2017年の今年、10年目を迎える。そして、同じくしてiPhoneを正規店とは別で修理をする店舗ができ始めたが、今では全国に1500店舗以上あるとい言われている。人口10万人程度の街にも2店舗3店舗と修理業者ができるほど飽和状態になっているのが現実だ。正直、今から始めるにはおいしい商売とは言えない。兼業でやるのか専門店でも大手のショッピングモールで大々的にやるかで差別化を図っていくしかないと思う。兼業なら本業の事業の合間にやれば良いがFC加盟をしている場合はロイヤリティーや広告をとのバランスを考えなければ今の状態だと赤字になる可能性もある。また大手のショッピングセンターに入る場合集客力は爆発的にあるが高額の家賃とのバランスが取れなければすぐに潰れてしまう。私が運営する店舗は大手ショッピングセンターに入っているがやはり家賃と人件費のバランスが難しい。もうすぐ1年になるがそろそろ次の一手を打ち出すタイミングだと思っている。その中で一番最初に手がけるのがiPhoneの買取強化だ。ジャンク品と言われる壊れたiPhoneでも市場に出せばなんでも売れるのがiPhoneだから、今のうちにジャンク品の買取市場で全国でも指折りの買取店を目指すのが最初の目標だ。そのあとにiPhone修理・買取専門店の看板を上げたまま動き出そうと思うことがある。それがガラケー市場への参入。今更ガラケーはないでしょ?って声が聞こえてきそうだが修理店をやっているとガラケーの電池交換やってくれないか?と問い合わせをいただくことがある。一度どうしてもとお願いされたので仕入れのルートはないから普通にamazonで購入して交換した。値段はいくらでもいいからというお客さんが沢山いるのかもしれないとその時一瞬思ったがそれ以降はiPhoneだけに集中したいと修理依頼を断ってきてしまった。未だに5000万人が使ってるガラケーの電池パック交換と新機種が出ないガラケーの中古買取の市場。詳しく調べて見る価値はありそうだ。