シティホテル

シティホテルとは

シティホテルとは、レジャーホテルやリゾートホテルに代表される大型総合ホテルで、ビジネスホテルのような出張のビジネスマンや一人旅の旅行者がターゲットではなく、ファミリー層やカップルや家族連れ旅行者がターゲットのホテルです。
最近ではビジネスホテルでもシティホテル並みの設備やサービスを提供するホテルがあるので、明確にどこまでがシティホテルだという定義はありませんが、大型ホテルであったり、ホテルに複数のレストランが併設されていたり、宴会場・パーティー会場があるなどエンターテインメント性があればシティホテルに分類されます。

ビジネスホテルとの違い

シティホテル

シティホテルだとホテル内の施設も充実しており、レストランをはじめカフェ、バー・ラウンジ、宴会場、会議室、サロン、プール、スポーツジムなどが完備されているホテルが多くあります。結婚式も行えるように教会が併設されているホテルもあります。
客室も様々なタイプが用意されており、シングルルームは少なく基本となるのがダブルやツインルームで、そのほかに家族用ルーム、和室の部屋、スイートルームなどがあります。

ビジネスホテルは主に素泊まりのお客さんがターゲットなので、基本的に夕食の提供がないホテルが多いのに対し、シティホテルだと無料もしくは有料でホテル内のレストランで夕食を食べることができます。ホテル内のレストランでバイキング(ビュッフェ)形式で提供される夕食が人気で、ホテルならではの自慢の料理を食べることができます。
また、シティホテルになるとルームサービスがあり、お部屋で料理を注文して食べることもできます。

ホテルによっては、露天風呂やサウナ、岩盤浴などがあったり、カラオケやバーなどホテル内で楽しめる設備がたくさん併設されています。

有名なシティホテル

大型シティホテルになると誰もが名前を知っているようなホテルがあります。外資系ホテルだと、ヒルトン、インターコンチネンタル、シェラトン、マリオット、リッツ・カールトンなど有名だと思います。日本企業だと帝国ホテル、日航ホテル、ANAホテル、各鉄道会社が運営するホテルなどが有名です。
有名なホテルになると一泊数万円からと値段は高いですが、それ以上の価値があるホテルなので一度は贅沢をしてみたいものです。