今回は最近になり増えてきているiPhone修理店の増加について私なりの理由で書いていきたいと思います。

皆さんは、iPhoneの修理店を利用した事はありますか?
iPhoneの修理店と言っても正規店ではない街のiPhone修理屋さんの事です。iPhone修理の正規店は「ビッグカメラ」や「カメラのキタムラ」など限られたお店のみであり、駅前やデパート・ショッピングモール内にあるiPhone修理店は正規店ではありません。

そんなiPhone修理店を一度でも利用した事がある人は意外と多いのではないでしょうか?利用する目的はiPhoneが壊れてしまったからですが、なぜ街のiPhone修理店に行くのかは、多くのお店が即日・当日のiPhone修理が可能なので、急いでいる方や忙しい方にもってこいのお店なのです。

そんな街のiPhone修理屋さんがここ最近でとても増えたように感じします。全ての都道府県に1件は必ずありますし、それなりの市区町村でも1件はあるような気がします。この業界で働いていて感じますが、街の修理屋さんが無い主要エリアの方が少ないのではないかと思います。多いエリアだと本当に沢山のiPhone修理店がひしめき合っています。

では、なぜそんなに修理店が増えて行っているのかを考えてみたいと思います。

一つ目の理由は、修理店を開業するにあたって大きなスペース(店舗)を必要としないからではないかと思います。それによるメリットは入居時の保証金や家賃が抑えられると言う事で、大げさに言ってしまえば家の中でもiPhone修理店は出来てしまいます。

二つ目は、部品の原価が安いと言う事です。iPhone修理店が増えれば、そこに部材を提供する業者も増えます。卸業者が増えれば価格競争が始まり部材の値段が下がるので修理店として利益が上がるので利益率の良いお店になるからだと考えられます。

全国各地でiPhone修理店が増加中